グローバルな視点で、
地球環境問題に取り組む

GLOBAL PERSPECTIVE

半世紀前の日本と同じように、世界中の国々が経済発展を遂げようとしています。
新興国の国々は、国を挙げて経済成長を可能にする道路や橋などのインフラ整備、また住居の建設などを進めます。
インフラが整ってくると、便利で豊かな暮らしを実現する自動車、電化製品など、多様な工業製品の供給ニーズが高まります。
インフラ整備から生活スタイルの向上へ。新興国が直面するどちらのプロセスにも必ず塗料が必要になり、マーケットは大きな成長を遂げていきます。
塗料産業はグローバルな視点に立つと「成長産業」なのです。

いま、16兆円規模と言われる塗料のグローバルマーケットはさらに伸びて、これから20年、30年と「伸びざかり」を迎えようとしています。
日本の塗料業界の先陣を切って海外進出を果たしてきた私たちの売上高海外比率は60%を超え、グローバルに事業を展開する企業に成長しました。 
これからも、世界トップ5に入る自動車塗料分野をはじめ、建築・構造物用塗料や工業用塗料など全ての塗料分野において、
グローバルな視点で、人と社会の発展のために取り組んで参ります。