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AKASHI KAIKYO BRIDGE

明石海峡大橋

世界最長の吊り橋を守る
塗料の効果と重要性

世界最長のつり橋である兵庫県の明石海峡大橋。その建設において、関西ペイントが施工した事例をご紹介します。
海の上に建つ橋は、常に雨や風などの厳しい環境にさらされており、特に鉄はそのままだと錆(さび)が発生し腐食が進行してしまいます。そのため防食塗料によって保護する必要があります。
雨や風などの厳しい環境から被塗物を保護する塗料を防食塗料と呼び、構造物の保持を最大限化することができます。ただし、気候や地域に合わせた性能・安全性、環境への配慮などあらゆる観点での仕事が要求されます。
鉄塔、高速道路、プラント、スタジアム、そして橋梁など、巨大な建造物にとって塗装が持つ意味は極めて重要で、塗料なくしてその存在は不可能といっても過言ではありません。