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Tokyo Tower

東京タワー

時代とともに。TOKYOの地に

「関西ペイント」と「東京タワー」は、実は60年以上もの深い関わりを持っています。

東京タワーは、1958年に竣工以来、昭和・平成・令和と、高度経済成長期から現代に至るまで、時代の変遷を永く見守ってきました。

絶えず進化を続ける都市の風景の中にあって、その姿はTOKYOの地に根差す朱色のシンボルとして、変わらないフォルム、変わらない色、変わらない存在感を放ち続けています。
この状態を支えてきたのが、関西ペイントの防食塗料です。

「インターナショナルオレンジ」
は誰もが思い描く東京タワーの色

誰もが思い描く、東京タワーのあの赤色の色名は、正式には「インターナショナル・オレンジ」といいます。これは航空法で定められた色で、メインデッキより上の部分が白色と7等分されているのもその定めによるものです。

関西ペイントは長年に渡り、この「インターナショナル・オレンジ」色を提供し続けており、誰もが思い描くことのできる、普遍的な東京タワーの姿の維持に貢献しています。

東京タワーの塗替えは、定期的に実施されますが、塗料メーカーはもとより、塗装業者にとっても、誇りを持って携わることのできる、大きな目標となりうる仕事です。
なぜなら、単なる構造物のメンテナンスではなく、この国で暮らすすべての人びとのシンボルのメンテナンスといえるからに他なりません。

これまでも、そしてこれからも
日本のシンボルとして。

年月を重ね、幾度も塗り重ね続けられてきた、その鮮やかな色彩は、構造物としての美しさを際立たせ、凛とした佇まいを与えています。

関西ペイントは、この色彩の維持と、防食塗料の技術による保護を通じて、このシンボルを護り続けてきました。
苦難の時代にあっても、見上げた先に必ず最高の東京タワーが見えるように。

建設時の新設塗装から始まり、塗替え補修塗装をずっと支えてきた関西ペイントを含め、メンテナンスに関わる人びとの想いや努力を背景に、これからも東京タワーは、特別な存在で有り続けます。



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